- ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント小林 慎太郎
- 公共経営コンサルティング部 副主任コンサルタント八代 拓
- 経営情報コンサルティング部 副主任コンサルタント伊藤 智久
- 金融コンサルティング部 専門コンサルタント奥見 紗和子
概要
スマートフォンやソーシャルメディアの普及とともに、個人に関するデータが日々大量に生成されるようになった。ビッグデータと呼ばれるビジネスが輩出される一方で、データの不正取得を初めとするプライバシー侵害事件が頻発し、ネット社会への不安が高まっている。
現状では、米国プラットフォーマーは、意図的にグレーゾーンへ挑戦してビジネス拡大している一方で、国内企業がプライバシー侵害リスクを懸念して機会損失しているのではないかとの見方もある。
本フォーラムでは、実際に起こった事例や欧米の政策動向、そして生活者の意識変化を踏まえ、安心して個人に関するデータを利用・提供できる社会システム構築のため、個人情報保護法制の範囲に収まらないプライバシーをめぐる課題への対処のあり方を提起する。
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- ・ビッグデータ社会のプライバシー
〜「個人情報」から「プライバシー」保護へ〜
ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント 小林 慎太郎
公共経営コンサルティング部 副主任コンサルタント 八代 拓
経営情報コンサルティング部 副主任コンサルタント 伊藤 智久
金融コンサルティング部 専門コンサルタント 奥見 紗和子
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