現在、グローバルな社会や事業環境の大きな変化に直面し、日本、そしてあらゆる産業が転換期にあると言われています。この日本全体を覆う困難の打開に向けて、ITで貢献していきたい。この困難な時期を、私たちITサービス産業にとって、自らを変革し、産業の魅力を高めていくための機会としていきたい。両社がこのような想いを共有し、2010年2月に第一回のフォーラムの開催に至りました。
「ITと新社会デザインフォーラム2011」では、第一回フォーラムの提言内容を踏まえた、その後の両社の取り組みも紹介させていただき、ITサービス産業の活性化をテーマに、ITによる社会課題の解決や、その実現に向けたITサービス産業のビジネスモデルや求められる人材像について、参加者の皆様と一緒に考えてまいりたいと思います。
