 |
 |
 |
 |
 |
| アングル |
|
|
4万5,600円 |
 |
 |
 |
| 金融×IT鼎談 |
|
|
|
 |
 |
 |
| 金融市場 |
|
 |
米国の金融制度改革に何を学ぶか  |
| |
|
大崎 貞和 |
 |
| |
|
|
米国の金融制度改革が本格的に始動した。多岐にわたる改革案の中でも注目されるのは銀行や証券会社といった業態にとらわれずにシステミック・リスクにつながる金融機関を規制するという考え方である。預金取扱金融機関に焦点を絞っている日本の金融危機対策にも見直しが求められよう。 |
 |
 |
 |
| バンキング |
|
 |
貸金業法・割賦販売法の改正  |
| |
|
高見 和仁 |
 |
| |
|
|
消費者信用業界の適正化や過剰与信の抑制などを目的とした制度改革が進んできた。改正貸金業法の段階的施行が最終局面に入ろうとしている中で、業界では新たに改正割販法施行への対応も求められている。 |
 |
 |
 |
| リスク管理 |
|
 |
全体最適の発想が重要となるIFRS対応  |
| |
|
池田 雅史 |
 |
| |
|
|
本年2月の金融庁“ロードマップ”を以って、わが国会計基準がIFRS導入へ大きく舵を切ることとなった。実務対応を懸念する向きもあるが、先行導入された欧州からのインプリケーションは「全体最適・長期的視点の重要性」という至極当たり前の視点である。 |
 |
 |
 |
| リテールビジネス |
|
 |
英国の事例に学ぶ日本版ISA普及への課題  |
| |
|
金子 久 |
 |
| |
|
|
少額投資優遇税制がスタートすることが決まっている。この制度の見本となった英国の個人貯蓄口座(ISA)は多くの人々に利用されている。英国同様わが国でも、幅広く普及するために、利用者の利便性を高めるように制度の詳細が設計されることを期待する。 |
 |
 |
 |
| 海外トピック |
|
 |
英国、米国におけるCSAの発展と最近の動向  |
| |
|
鈴木 健太郎 |
 |
| |
|
|
英国、米国ではCSA(Commission Sharing Arrangement)が導入されて既に4年が経過しており、市場参加者の過半数がCSAを利用している。CSAブローカーが執行ブローカーのプールをまとめるサービスが拡大していたが、リーマン破綻以降はカウンターパーティ・リスクに対する認識が高まり、ベンダー提供型にシフトしてきている。 |
 |
 |
 |
| 数理の窓 |
|
 |
黒いダイヤのビジネスモデル  |
| |
|
小粥 泰樹 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
本文はPDFファイルで収録しております。
ご覧になるにはAdobe
Readerが必要です。 |