NRI 未来創発
 
野村総合研究所
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IT用語の基礎知識
アルファベット順 五十音順
カ行
ア行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行

回路線幅
circuit line width
半導体回路の描画密度のこと。
画像エンジン
image engine
撮影した際にCCDで生じたデジタル情報を、JPEGなどの画像ファイルとして処理するための部品。メーカーによって処理・圧縮の方法が異なるため、画像データの質を左右する。また処理する際の消費電力・速度によって、撮影可能枚数や撮影速度に影響を及ぼす。
ガントチャート
Gantt chart
工程管理等に用いる図。作業や担当組織を縦軸とし、時間を横軸として、作業開始日や終了日などを記述し、作業フローをあらわす。

輝度
Brightness
一定の面積から放射できる明るさのこと。単位は「cd/m2(カンデラ)」で示す。数値が高いほど、画面表示は明るくなる。

グループウェア
Groupware
スケジュールの共有や電子掲示板などによって、グループでの知的作業を支援するためのアプリケーション。

傾斜生産
Priority production
特定の産業や技術に重点的に資源を投入し競争力を高める戦略。
ケミカルセンサー
Chemical Sensor
化学物質の有無や存在量を測定することができるセンサー。

広域イーサネット
Wide-area ethernet
Ethernetで使用されているスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)を組み合わせて構築した、100km単位の大型ネットワーク。
公衆無線LANサービス
Public wireless LAN services
ホテル、レストランなどの店舗や、空港・駅などの公共空間で、無線LANなどの無線アクセス機器を設置し適用される高速インターネット接続サービス。
コモディティー
commodity
差別化が困難であり、価値のない、値段のとれない普及品の総称。
コンタクトセンター
Contact Center
電話やFAXに加え、電子メールやIM、IP電話などインターネット経由で問い合わせに応対するコールセンター。
コンティンジェンシー
Contingency
偶然性や不測の事態のこと
コンテクスト
Context
現実世界の状況や環境に対する情報(データ)。
コンテクストアウェアネス
Context Awareness
現実世界の状況や環境をコンピュータに気づかせる(認識させる)技術。
コンプライアンス
Compliance
法令や社会的ルールの遵守という意味。企業システムではリスク管理の一環として位置づけられる。
コンポーネント指向
Component Oriented
コンピュータプログラムの開発生産性を高めるために、部品化したプログラム同士を組み合わせて全体のプログラムを開発するという考え方。
コンポジット・アプリケーション
Composite Application
SOAの概念に基づき、既存の業務システムを複数組み合わせて新たに作成した業務システムのこと。
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