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野村総合研究所
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単行本
2015年の決済サービス −決済の脱「ガラパゴス化」−
表紙
野村総合研究所 決済制度プロジェクトチーム 著
東洋経済新報社 発行 2009年5月14日
定価:本体1,800円+税 四六判・278ページ
ISBN 978-4-492-68129-9 ハードカバー

資金決済法にともなう、決済ビジネスの将来像を大胆かつ具体的に展望。

NRI気鋭メンバーによる最新トレンドの完全網羅。
   
【主要目次】

第1章   決済手段の利用実態と今後の展開
   ■誰が、いつ、どこで、どのうように決済をしているのか
   ―進む決済手段の多様化
   ―決済手段の利用実態
   ―性年代別に見た認知の状況
   ―私たちは、何にいくら、どのように支払っているだろうか?
  ―今後、できれば利用者を増やしたいと思う決済手段
  ―利用者の思考に見る今後の展開可能性
第2章   今、決済の仕組みが変わることの背景・要因、うねり
  ■今、決済の世界で何が起きているか
  ―多様な決済サービスの登場
  ―多様な決済サービス登場の背景(「イーバリュー」を題材に)
  ―決済の世界で生じつつある構造的な変化
  ―決済の世界における技術面の現状と変化
  ―非接触ICカードの仕様
  ―NFCモバイル
  ―送金サービスへの形態電話の応用
  ―決済の世界が変化しつつある「法制度の要因」
  ―個人情報保護に関する状況
  ―個人情報保護に配慮しつつ、不正決済排除を可能にしている事例
  ―個人情報保護と不正決済排除の相克の行方
  ―その他、法制度の今後の展開
  ―国際間の制度調整の観点
第3章   諸外国に見る先進事例
  ■EUにおける先進事例
  ―OrangeのOpenID
  ―Barclays
  ―携帯電話SMS決済
  ―Gamalto
  ■北米における先進事例
  ―PayPal
  ―クレジットカード型ギフトカード
  ―リンデンドル
  ―デビットカード
  ―ウエスタンユニオン
  ―Google Checkout
  ■アジア・新興国における先進事例
  ―新興国で普及が進むSMS決済サービス
  ―G-CASH(フィリピン)
  ―M-PESA(ケニア)
  ―MTN Mobile Money(南アフリカ)
  ■世界共通の先進事例
  ―MasterCardのPayPass
  ―VisaのVisa paywave
  ―NFC
第4章   今後の決済を取り巻く環境変化とビジネスモデルの変化
  ■「第三の開国」における決済サービスのグローバル化
  ―二〇一五年に向けてのマクロトレンド
  ―外国人旅行者向けの決済サービス
  ―電子商取引のグローバル化に対応する決済サービス
  ■なぜ日本固有の仕組みは世界に受け入れられないのか
  ―J-Debitの試行錯誤
  ―おサイフケータイの苦戦
  ―決済に関する今後のビジネスモデルの展望
  ―技術的側面から見た今後の展望
  ―送金サービスへの参入パターン
  ―認証レイヤーでの事業機会拡大



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