
| 野村総合研究所 八木晃二 著 | |
| アスキー・メディアワークス発行 | 2012年4月2日 |
| 定価:本体1,900円+税 | A5判・240ページ |
| ISBN 9778-4-04-886614-9 | ソフトカバー |
「知らない」ではすまされない!
社会の仕組み、暮らしはどう変わるのか?
「社会保障・税一体改革」の柱の一つ「共通番号制度」の解決策がわかる!!
【主要目次】
- 第1章
- 「共通番号制度」の概要と、その問題点
- 1-1
- 「共通番号制度」の歴史
- 1-2
- 「共通番号制度(大綱)」の内容
- 1-3
- 「共通番号制度」で実現するといわれている内容
- 1-4
- 「共通番号制度」の問題点
- 1-5
- 「共通番号制度」でそもそも実現したかった内容
- 第2章
- 「共通番号制度」の解決策を論ずる前に知っておきたいこと
(その1・ID社会の動向) - 2-1
- 民間企業でのIDビジネスの最新動向
- 2-2
- ID関連技術の動向
- 2-3
- 海外のID社会の最新動向
- 2-4
- 将来のID社会
- 第3章
- 「共通番号制度」の解決策を論ずる前に知っておきたいこと
(その2・ID社会の本質) - 3-1
- プライバシー保護、個人情報保護、セキュリティ確保とは
- 3-2
- 本人確認とは(身元確認、当人確認、真正性の確保、属性情報取得)
- 3-3
- 電子証明書とは(電子署名、サーバー証明書、クライアント証明書)
- 3-4
- IDと番号とは
- 3-5
- 印鑑の使い分けと、IDの使い分けとは
- 第4章
- 日本のID社会はこうあるべき(「共通番号制度」の解決策)
- 4-1
- 「共通番号制度」の問題、解決策の提案
- 4-2
- 「身元証明制度」のあるべき姿(便利な身元証明書社会の実現)
- 4-3
- 「国民ID制度」のあるべき姿(便利な電子政府の実現)
- 4-4
- 「社会保障・税番号制度」のあるべき姿(社会保障・税の効率化社会の実現)
- 4-5
- 三つの制度を掛け合わせることで解決する内容
- 4-6
- 解決策のまとめ
