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セキュアファイル送受信サービス「クリプト便」に
「メッセージアーカイブ機能」をオプション追加 〜 ログ確認機能に加え、管理者が送信ファイルの内容を確認できる機能の追加 〜 2009年1月20日
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:増谷洋、以下「NRIセキュア」)は、セキュアファイル送受信サービス「クリプト便」のログ機能を拡張し、セキュリティ管理者が送信ファイルの内容が確認できる「メッセージアーカイブ機能」を本日より提供開始いたします。
インターネットの普及とともに、業務での電子メールの利用が爆発的に増えてきました。しかし、電子メールは簡易に電子ファイルの授受ができる一方、他人へのなりすましや盗聴の危険性なども伴います。また、昨今ではメール送信中のデータ紛失事故等も多発しています。 こうした状況を背景に、NRIセキュアで2001年6月より、セキュアファイル送受信サービス「クリプト便」の提供を始めました。「クリプト便」は、インターネットを介した電子ファイルのやり取りを、高度なセキュリティ技術によって安全・確実に実現するためのサービスで、金融機関、保険業界など、高いセキュリティが求められる企業に数多くの導入実績があります。 「クリプト便」では、これまでセキュリティ管理者向けの標準機能として、ファイルの送受信ログ機能(送受信者情報・送受信時刻・送信ファイル名)を提供してきました。今回提供を開始する「メッセージアーカイブ機能」では、従来のログ確認機能に加え、クリプト便から送信されたファイルを安全に送信者側のセキュリティ管理者に転送することで、「いつ」、「誰が」、「どのようなファイル」を送信したか、セキュリティ管理者がファイル内容を確認できる機能を追加しました。 本機能の特長は、以下の通りです。
【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 事業推進部 田中 大介
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