2008年1月15日
株式会社野村総合研究所
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PCの大規模な運用を再構築するサービスを開始
〜企業内のPC運用コスト削減と品質向上を同時に実現するサービス「PCLifecycleSuite」〜 2008年1月15日
株式会社野村総合研究所 株式会社野村総合研究所(住所:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、PC(パソコン)の大規模な運用を実施している企業向けに、運用コストの削減と品質の向上を実現する、PC運用管理の再構築サービス「PCLifecycleSuite」を本日より開始します。
企業におけるPCの利用は1990年代から本格化し、その利用規模や範囲は拡大し続けています。しかしPC運用管理業務は、台数の急増や規模の拡大、OSの変更などをはじめとする急激な変化に十分対応できておらず、未だ人手に依存した運用を続ける企業が多くあります。しかし、近年多発する情報漏えい事故や企業内におけるPC運用コスト削減要求などを受けて、各企業でPC運用の方法を見直す意識が高まっています。例えば、NRIが2007年10月に実施した企業向けの「PC運用に関するアンケート調査」では、「運用コスト削減」「エンドユーザ満足度の向上」「運用品質の確保」「アウトソーサとの関係」をPC運用の主要な課題としてあげた企業が多くなっています。(図1)。 こうした課題の解決を支援するために、NRIは「PCLifecycleSuite」の提供を開始いたします。「PCLifecycleSuite」は、NRIがこれまで数万台規模のPCを管理し、運用してきた実績を集約・整理し開発した、PC運用に関する独自の方法論「PC Operation Methodology Proven Based」に基づいて実施する、PC運用管理の再構築サービスです。「現状分析」、「改善活動」、「業務運用」の3工程を、実績に基づいた手法によって、効率的かつ安定的なサービスが可能となり、コスト削減の成果をより確実にすることができます。本サービスでは、PCの資産管理、OSパッチ・アプリケーションの配布、セキュリティ管理、サービスデスクなど広範囲にわたるサービスを提供します。このたび、サービス開始キャンペーンとして、2008年2月末受付分まで運用アセスメントサービスを無料で提供します(5,000台以上のPCを保有する企業が対象)。本サービスは、2008年度売上12億円を目指しています。 【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
野村総合研究所 広報部 潘、瀬戸 TEL:03-6660-8370 E-mail:
【サービスに関するお問い合わせ先】
野村総合研究所 NSMプロジェクト室 http://www.pcls.jp/ TEL:046-230-0453 E-mail:
【ご参考】 ●図1:PC運用での課題(複数回答)
●運用方法論の概要
●「PCLifecycleSuite」の3つのフェーズ
●サービスメニュー概要(詳細は http://www.pcls.jp/ をご覧ください)
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