2007年5月16日
株式会社野村総合研究所
新パッケージ「TRUE TELLER 課題管理システム」を発売
〜 顧客の声を基にした課題解決フローの短期構築と「見える化」を実現 〜
2007年5月16日
株式会社野村総合研究所
株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、顧客の声を経営・業務改善につなげることができる新パッケージ「TRUE TELLER 課題管理システム」を、本日より発売します。このシステムを用いることにより顧客の声などから得た気づきから課題の抽出、その課題に対する組織的な解決策の検討およびその対策の進捗状況のモニタリングなどが可能となります。
近年、製造業における品質管理や、金融業界の顧客保護対策などが重視されており、日々寄せられる顧客の声を活用し、業務改善に迅速に反映することが求められています。「TRUE TELLER 課題管理システム」では、こうした企業の抱える課題を解決するために必要なプロセスをシステムとしてワークフロー化することで、複数組織にまたがる課題を管理し易くし、課題の進捗状況を全社的に共有することで、課題解決に対する全社的な意識の向上につなげることができます。また、課題解決後の状況をモニタリングできることで、改善に対する市場の反響も把握しやすくなります。 また、「TRUE TELLER 課題管理システム」は、業務改善以外にも活用できます。例えば、新商品開発などのアイデアを蓄積し、それを具体的な開発テーマに練り上げ、その進捗を管理するなど、商品開発や研究開発分野での利用も可能です。掲示板を利用した社内のコミュニケーションツールとして使うこともできます。 「TRUE TELLER 課題管理システム」のパッケージ価格は500万円で、要件に合わせたカスタマイズや、課題解決フロー構築支援などの導入支援サービスも提供していきます。 なお、「TRUE TELLER 課題管理システム」は、「第12回データウェアハウス&CRM Expo」(5月16日〜5月18日、東京ビックサイト)のブースに出展します。 【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】 野村総合研究所 広報部 上野、瀬戸
TEL:03-6270-8100 E-mail:
【製品に関するお問い合わせ先】 野村総合研究所 ビジネスインテリジェンス事業部 鈴村、神田
TEL:03-6270-8247 E-mail: 【ご参考】 ■「TRUE TELLER 課題管理システム」画面イメージ <課題管理システムTOP画面> 課題登録した課題や、期限、解決の進捗状況の確認、一覧ができます。
<課題登録画面> 課題の登録は、顧客の声ポータルの結果から連携することができると共に、気づいた時に直接課題入力を行うことができます。 登録情報としては、カテゴリ、担当部署、緊急度、難易度が設定できます。 また、課題に関するコメントを入力し、解決に向けたディスカッションを行うこともできます。
<課題集計画面> 課題の進捗状況を一覧し、改善活動の進捗を常に確認しながら、効果的に問題解決を行うことができます。またカテゴリごとに進捗状況を絞り込み、集計対象を変更するなど、様々な角度から確認できます。
■「TRUE TELLER 課題管理システム」の主な機能
■「TRUE TELLER 課題管理システム」の価格について 【プロダクト】 基本システム: 500万円(サーバライセンス) 【サービス】 課題解決フロー構築支援: 別途ご相談 ■「TRUE TELLER 課題管理システム」のシステム要件(必須条件)
■「TRUE TELLER」について コールセンターへの問い合わせやアンケートへの回答など、お客様から寄せられる膨大なテキストデータを分析して、新商品開発やサービスの改善などに役立てることができるテキストマイニング分析システム。2001年9月末のVer.1.0の発売以降、住宅、自動車、医薬品、飲料などの大手メーカー、マーケティング調査会社、コールセンターアウトソーサーなど約200社(合計400ライセンス)への導入実績があり、コールセンターの問い合わせ分析、FAQ作成、CS(顧客満足度)調査、商品開発、マーケティング分析などに活用されています。http://www.trueteller.net/ 当リリースに掲載されているあらゆる内容の無断転載・複製を禁じます。すべての内容は日本の著作権法及び国際条約により保護されています。 Copyright (c)2007 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. Inquiries : webmaster@nri.co.jp |