2006年10月2日
株式会社野村総合研究所
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中国市場での“顧客の声”を活用するテキストマイニングシステム 「TRUE TELLER 中国語版」を発売 2006年10月2日
株式会社野村総合研究所
株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、コールセンターやアンケートで蓄積された“顧客の声”を活用して、マーケティングや顧客満足向上に生かすテキストマイニングシステム「TRUE TELLER(トゥルーテラー)」の中国語版を、本日発売します。
中国市場に進出している日系企業では、日本市場と同様に顧客ニーズ把握のためにアンケートを実施したり、顧客からの問い合わせ窓口としてコンタクトセンターを設置したりすることが増えています。また、業界・業種によっては、日本市場とは全く異なる競争環境のなかでの事業展開を強いられるケースがあり、そのためにも現地の“顧客の声”活用へのニーズが高まっています。 NRIでは、このような状況を踏まえ、中国市場に参入している日系企業向けに、中国語でのアンケートの自由回答やコンタクトセンターに寄せられる“顧客の声”の分析が可能なテキストマイニングシステム「TRUE TELLER 中国語版」を開発しました。 「TRUE TELLER 中国語版」は、日本市場で、これまでに200社への導入実績がある「TRUE TELLER Ver5.0」に中国語解析エンジンを搭載し、中国語の言語特性に対応するために辞書機能等を強化したものです。 中国語版の製品化に際しては、中国市場でインターネット調査サービスを提供している株式会社ゲイン(本社:東京都港区、社長:青木克憲)や、自社リサーチに立脚したソリューション、コンサルティングサービスを提供する中国専門シンクタンク「サーチナ総合研究所」(本社:東京都中央区、社長:端木正和)などの協力を得て、適用性の検証を実施しました。 NRIでは、2003年から「TRUE TELLER 英語版」も提供してきており、すでに大手自動車会社をはじめとした製造業を中心に、多数の導入実績があります。英語版、中国語版に続き、今後も欧州言語などへの対応を進めていく予定です。 「TRUE TELLER 中国語版」の価格は1ライセンスが600万円(追加1ライセンス 100万円)で、発売より1年間で中国市場に参入している日系企業を中心に、20社への導入を見込んでいます。 【製品・サービスに関するお問い合わせ先】 野村総合研究所 ビジネスインテリジェンス事業部 鈴村、須藤 TEL:045-337-9304 E-mail: 【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】 野村総合研究所 広報部 小原、野村 TEL:03-6660-8370 E-mail:kouhou@nri.co.jp 【ご参考】 ■「TRUE TELLER(トゥルーテラー)」について 「TRUE TELLER」は、コールセンターへの問い合わせやアンケートへの回答などの顧客から寄せられる膨大なテキストデータを分析して、商品開発やサービスの改善などに役立てることができるテキストマイニングシステムです。 2001年9月のVer.1.0の発売以降、住宅、自動車、医薬品、通販、などの大手メーカー、マーケティング調査会社、コールセンターアウトソーサーなど200社(合計400ライセンス)の導入実績があり、コールセンターの問い合わせ分析、FAQ作成、顧客満足度調査、商品開発、マーケティング分析などに活用されています。 ホームページ: http://www.trueteller.net ■「TRUE TELLER 中国語版」の機能について 「TRUE TELLER Ver5.0」で実績のある、以下の12種類の機能を搭載する予定です。アンケート回答の分析や、コンタクトセンターの問い合わせのログ分析など、中国市場において顧客のニーズを把握する上で必要な機能を網羅しています。
■システム要件(必須条件)について
「TRUE TELLER 中国語版」画面イメージ ![]() ![]() 当リリースに掲載されているあらゆる内容の無断転載・複製を禁じます。すべての内容は日本の著作権法及び国際条約により保護されています。
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