2006年9月5日
株式会社野村総合研究所
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「NRI学生小論文コンテスト」の入賞者が決定 〜全国の大学生・高校生から2010年代の日本に向けた提言〜 2006年9月5日
株式会社野村総合研究所 株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、「2010年、日本の未来を提案します。」プロジェクトの一環として本年6月から実施してきた、全国の大学生・高校生を対象とした小論文コンテストについて、ジャーナリストの池上彰氏を特別審査委員に迎え、入賞者を決定しました。
NRIは「未来社会創発企業」を標榜し、常に時代の先を読んで未来社会の枠組みを予測し、予想される課題の解決を先取りして提案することが使命であると考えています。自主的なテーマ設定に基づく調査・研究活動もこうした活動の一環であり、その成果は、様々なかたちで社会に対して情報発信しています。 こうした活動の一環として、NRIでは、昨年9月から「2010年、日本の未来を提案します。」プロジェクトを展開しており、様々な問題を抱える日本の課題を整理し、今後どのように対応していくべきかについての様々な提言活動を行っています(詳細については、http://www.nri.co.jp/publicity/2010/index.htmlをご参照下さい)。 このプロジェクトの一環として、NRIでは、2010年代に社会人となる若者に、2010年代に日本が抱える課題について、自らの問題として考えてもらい、その解決に向けた提案をしていただく機会にすることをねらいに、全国の大学生(大学院生を含む)・高校生を対象とした「2010年の日本と私」と題した小論文コンテストを本年6月から開催してきました。 8月11日の応募締め切りまでに、133件の応募がありました。NRIでは、特別審査委員の池上彰氏を含めた委員による審査会を9月1日に開催し、以下のとおり、大学生、高校生の部ごとに大賞1点、優秀賞3点、特別審査委員賞1点の入賞論文を決定しました。
NRIでは、引き続き、「2010年、日本の未来を提案します。」プロジェクトを通じて、2010年の金融、流通、企業経営などについて提言していく予定です。
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