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野村総合研究所と日本HPオープンソース・ソフトウェア分野で包括的な協業 −金融、流通業をターゲットに、安定したオープンソース・ソフトウェアのITシステムを提供− 2005年8月30日
株式会社野村総合研究所
日本ヒューレット・パッカード株式会社 株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下NRI)と日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、社長:小田晋吾、以下日本HP)は、企業のITコスト削減に貢献できるITシステムとして採用の拡大が見込まれるオープンソース・ソフトウェア分野で協業を開始します。本協業は、市場開発からシステム構築、運用・保守までの包括的なものです。
今回の協業により、両社の技術力と豊富な導入事例に基づくノウハウを結集し、オープンソース・ソフトウェアを用いたシステム開発時のリスクを最小限に抑え、より迅速に安定したシステム導入を可能にします。世界的にオープンソース・ソフトウェアの導入が進んでいる金融業界、ITコスト削減からオープンソース・ソフトウェアの導入が進む流通業界のお客様を中心に、オープンソース・ソフトウェアを活用したITシステム構築の拡大を目指します。 <本協業の具体的内容> 両社は、オープンソース・ソフトウェアの市場開発、システム構築、運用・保守までの各段階に関して、以下のような活動を行います。
<今回の協業の背景と目的> NRIは、2003年にオープンソースソリューションセンター(OSSC)を設立し、オープンソースの先進的な検証活動を行っており、これまで多くの検証データを蓄積しています。また、オープンソースを活用したシステム構築に関しての高い技術力を持ち、日本でもトップクラスの導入実績と認知度を有するとともに、金融、流通業界をはじめとする強固なお客様基盤を確立しています。 日本HPでは、HP Integrityサーバ、HP ProLiantサーバならびに HP StorageWorksにより、エンタープライズ市場における高いハードウェアの導入実績を持っています。また、Linuxを中心として、世界レベルでオープンソース・ソフトウェアビジネスを推進しており、ハードウェアから、OS、ミドルウェアまで、一貫性の高い保守体制を持っています。 今回の協業によって、NRIのもつ認知度と強固なお客様基盤、オープンソース・ソフトウェア分野における卓越したインテグレーション能力と日本HPのもつ、ハードウェアベンダとしての優位性、オープンソース・ソフトウェアに対する先進の保守体制を組み合わせ、ワンストップでオープンソース・ソフトウェアを活用したシステムをお客様に提供することができます。これにより、エンタープライズ市場におけるオープンソース・ソフトウェアを活用したシステム構築のシェア拡大をともに目指します。 <エンタープラズソリューションフェアを共同開催> 本協業の共同マーケティング活動の第一弾として9月2日に日本HP市ヶ谷事業所において「エンタープラズソリューションフェア」を開催します。当日の主な内容は以下の通りです。
※ 文中の社名、商品名は、商標または登録商標です。 【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
野村総合研究所 広報部 日下部、野村 TEL:03-6270-8100 E-mail:kouhou@nri.co.jp 日本ヒューレット・パッカード株式会社 広報部 中島 智 TEL:03-5463-8570 E-mail:Japan.PR@hp.com <参考資料>
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