10月29日に開催しました。
| 12:30 |
開場 |
| 13:30 |
ごあいさつ
野村総合研究所 代表取締役社長 嶋本 正 |
| 第1部 講演 |
| 13:40 |
「これからの100年をデザインする」
工業デザイナー 奥山 清行 |
| 14:25 |
「社会価値イノベーションへの挑戦」
NRI 未来創発センター 副センター長 村田 佳生 |
| 15:10 |
(休憩20分) |
| 第2部 パネルディスカッション |
| 15:30 |
「未来をつくり伝えていくために」
【モデレーター】
・村上 輝康(産業戦略研究所 代表) 【パネリスト】
・石田 秀輝(工学博士)
・山口 絵理子(マザーハウス代表・デザイナー)
・瀬名 秀明(作家・薬学博士)
・松下 東子(NRI 主任コンサルタント) |
| 17:00 |
終了 |
※プログラムの内容・講演者・パネリストは、予告なく変更となる可能性がございます。
講演者・パネリストのご紹介

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奥山 清行 工業デザイナー KEN OKUYAMA DESIGN 代表
山形県出身。ゼネラルモーターズ社チーフデザイナー、ポルシェ社シニアデザイナー、ピニンファリーナ社デザインディレクターを歴任。フェラーリやマセラティのカーデザインをはじめ家具、ロボット、テーマパーク等、多くの工業デザインを手がける。米国のアートセンターカレッジオブデザインや多摩美術大学、山形大学などで客員教授を務める。著書に「フェラーリと鉄瓶」「人生を決めた15分 創造の1/10000」など。

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石田 秀輝 東北大学大学院環境科学研究科 教授・工学博士
岡山県出身。株式会社INAX(現LIXIL)を経て、2004年より現職。ものつくりのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり「ネイチャー・テクノロジー」を提唱し、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の育成や子供たちの環境教育にも取り組んでいる。地球村研究室代表、アースウォッチ・ジャパン理事ほか。著書に「自然にまなぶ! ネイチャー・テクノロジー」ほか多数。

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山口 絵理子 株式会社マザーハウス 代表取締役兼デザイナー
埼玉県出身。大学在学中にワシントン国際機関でのインターンを経験した後、バングラデシュBRAC大学院開発学部に進学。在学中にジュートと出会い、現地の素材を生かしたものづくりをするため、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、2006 年株式会社マザーハウスを設立。バングラデシュ、ネパールでバッグや服飾雑貨のデザイン・生産を行い、国内・台湾など12店舗で販売。著書に「裸でも生きる」など。

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瀬名 秀明 作家 薬学博士
静岡県出身。1995年、東北大学大学院在学中に執筆した小説「パラサイト・イヴ」にて第2回日本ホラー小説大賞を受賞。「BRAIN VALLEY」にて第19回日本SF大賞受賞(1998年)。宮城大学看護学部講師、東北大学機械系 特任教授などを歴任。第16代日本SF作家クラブ会長。小説や科学ノンフィクションなど幅広い著述活動をおこなう。著書に「科学の栞 世界とつながる本棚」「希望」「未来への周遊券」(共著)など多数。

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村上 輝康 産業戦略研究所 代表
愛媛県出身。元NRI理事長。情報学博士。1968年野村総合研究所に入社、96年取締役新社会システム事業本部長、01年代表取締役専務リサーチコンサルティング部門・国際部門・研究開発担当を経て、02年理事長、08年シニア・フェローを歴任。12年4月より現職。総務省の情報通信審議会基本戦略ボード座長。サービス産業生産性協議会副代表幹事なども務める。近著に「知識サービスマネジメント」がある。

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村田 佳生 野村総合研究所 執行役員
コンサルティング事業本部 副本部長兼未来創発センター 副センター長
大阪府出身。1986年野村総合研究所に入社。コンサルティング部門事業企画室長、技術・産業コンサルティング部長を経て、2010年執行役員に就任。2011年4月より現職。
専門は、製造業を対象とした戦略立案のコンサルティング。ITサービス産業の活性化の取り組みにおいて、デザイン型の新しいIT人材像を提唱し、社会価値イノベーションの創出を提言。

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松下 東子 野村総合研究所 経営コンサルティング部 主任コンサルタント
東京都出身。1996年野村総合研究所に入社。以来、一貫して消費者の動向について研究し、企業のマーケティング戦略立案・策定支援、ブランド戦略策定、需要予測、価値観・消費意識に関するコンサルテーションを行う。2002年に第一子出産と、夫の渡米に帯同するため同社を一時退社。2005年に復職し、現在に至る。日本人の意識と行動を実証的に分析・提示する「生活者一万人アンケート調査」(1997年〜)を担当。
※プログラムの内容・講演者・パネリストは、予告なく変更となる可能性がございます。
10月12日に開催しました。
| 12:30 |
開場 |
| 13:30 |
ごあいさつ
野村総合研究所 代表取締役社長 嶋本 正 |
| 第1部 講演 |
| 13:40 |
「真価の時代 美意識がつくる未来」
グラフィックデザイナー 原 研哉 |
| 14:25 |
「社会価値イノベーションへの挑戦」
NRI 未来創発センター 副センター長 村田 佳生 |
| 15:10 |
(休憩20分) |
| 第2部 パネルディスカッション |
| 15:30 |
「未来をつくり伝えていくために」
【モデレーター】
・村上 輝康(産業戦略研究所 代表) 【パネリスト】
・佐々木 雅幸(経済学者)
・新井 紀子(数学者)
・駒崎 弘樹(NPOフローレンス 代表理事)
・三﨑 冨査雄(NRI パートナー) |
| 17:00 |
終了 |
※プログラムの内容・講演者・パネリストは、予告なく変更となる可能性がございます。
講演者・パネリストのご紹介

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原 研哉 日本デザインセンター 代表取締役 武蔵野美術大学教授
岡山県出身。独自の視点から日常や人間の諸感覚に潜むデザインの可能性を提起。近年は日本の産業の潜在力を世界に提示する仕事に注力している。長野五輪の開・閉会式プログラム、愛知万博公式ポスターをデザイン。東京ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞、世界インダストリアルデザイン・ビエンナーレ大賞など、内外で受賞多数。2011年、北京を皮切りに個展を中国に巡回。著書に「デザインのデザイン」「日本のデザイン」など。

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佐々木 雅幸 大阪市立大学都市研究プラザ 所長・同大学院創造都市研究科 教授
愛知県出身。京都大学大学院博士課程修了。博士(経済学)。金沢大学経済学部教授、ボローニャ大学客員研究員、立命館大学政策科学部教授を経て、2003年より現職。国際学術誌「City, Culture & Society(CCS)」(2010年刊行)の編集長。文化経済学会〈日本〉会長(2008年〜2010年)。著書に「創造都市の経済学」「創造都市への挑戦」「創造都市と社会包摂」(共編著)など。日本における創造都市研究の第一人者。

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新井 紀子 国立情報学研究所 教授
東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学卒業、イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。2001年に開発した、情報共有基盤システム「Net-Commons」は3,000を超える機関に導入されている。2011年には研究者同士の双方向コミュニケーションや情報発信を目的とした「Researchmap」を開発。現在22万人に利用されている。東大の入試を突破する人工知能を研究開発するプロジェクトのリーダーも務める。著書に「生き抜くための数学入門」など。

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駒崎 弘樹 NPO法人フローレンス 代表理事
東京都出身。学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。大学卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、フローレンスをスタート。国内初の訪問型・共済型病児保育サービスを展開中。現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員、内閣府の「社会保障改革に関する集中検討会議」や、内閣官房「新しい公共」専門調査会推進委員等も務める。

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村上 輝康 産業戦略研究所 代表
愛媛県出身。元NRI理事長。情報学博士。1968年野村総合研究所に入社、96年取締役新社会システム事業本部長、01年代表取締役専務リサーチコンサルティング部門・国際部門・研究開発担当を経て、02年理事長、08年シニア・フェローを歴任。12年4月より現職。総務省の情報通信審議会基本戦略ボード座長。サービス産業生産性協議会副代表幹事なども務める。近著に「知識サービスマネジメント」がある。

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村田 佳生 野村総合研究所 執行役員
コンサルティング事業本部 副本部長兼未来創発センター 副センター長
大阪府出身。1986年野村総合研究所に入社。コンサルティング部門事業企画室長、技術・産業コンサルティング部長を経て、2010年執行役員に就任。2011年4月より現職。
専門は、製造業を対象とした戦略立案のコンサルティング。ITサービス産業の活性化の取り組みにおいて、デザイン型の新しいIT人材像を提唱し、社会価値イノベーションの創出を提言。

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三﨑 冨査雄 野村総合研究所 コンサルティング事業本部 パートナー
和歌山県出身。1992年野村総合研究所に入社。社会・産業政策コンサルティング室長等を経て、2012年4月より現職。主にサービス産業(スポーツや観光、医療等を含む)に関わる政策立案や事業化支援、教育や人材育成に関わるコンサルテーションを専門とし、実行支援型プロジェクトのマネジメントを数多く担当。日本オリンピック委員会マーケティング委員やJAPIC複合観光事業研究会委員などを務める。
※プログラムの内容・講演者・パネリストは、予告なく変更となる可能性がございます。