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NRIコンサル1日体験プログラム

経営コンサルタントの仕事は、クライアント(顧客)の抱える様々な経営課題を解決することです。問題解決のプロセスにおいてコンサルタントは、「情報を収集し、整理する」、「データをもとに論理的に考える」、「ディスカッションを通してアイデアを出す」、「分かりやすく発表(提案)する」などの活動を日々、繰り返しています。
本プログラムでは、高校生にも親しみやすい身近なテーマを課題として取り上げ、こうしたコンサルティング活動を通じて、課題に対して「自分で考え、解決すること」の楽しさを体験してもらいます。
プログラム概要
- 参加者に特別な知識や経験は必要ありません。
- ゲーム感覚で楽しみながら「考える」トレーニングをすることができます。 課題は親しみやすい身近なものから、実際の経営コンサルティングの業務に近いテーマまで、複数用意しています。
- 参加者はグループに分かれて課題に挑戦します。発表用の資料を作成し、プレゼンテーションします。
- NRIの第一線で活躍するコンサルタントがファシリテーターを担当します。
- 例:「考える」トレーニングの例
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- 兄弟げんかせずに、おやつを分ける方法は?
- スーパーマーケットの商品の陳列を考えてみよう!
- 自社の商品の売上を上げるためにはどうしたらいいだろう?
受講者の感想の一部
- 「経営コンサルタント」という職業は、言葉だけでは遠い存在だったのが、このプログラムに参加してみると意外に身近なものだと思った。
- 参加している他の人の意見が聞けて、自分とは違う考え方の人がいたりしてよかった。
- 自分で考えそれを相手に伝える難しさを知ることができ、それの練習になった。
- 身近なのにあまり考えていない問題を、様々な切り口から考えることができて面白かった。
- 普段では考えることのない“正解のない”問題を考えることができた。
担当講師(コンサルタント)からひと言
「経営コンサルタント」というと何をしている仕事か分からないという方が多いと思います。
ひと言で言えば、「コンサルタントとは、企業、社会が抱える“正解がない問い”に対して“答え”を出し、企業や社会を変革している職業」です。ますます難しく感じるかもしれませんが、高校生の皆さんも高校や大学に行くために志望校を決定する時や、お小遣いの使い道を決定する時など、正解がない問いに対して答えを見出すために筋道を立てて、実は論理的に考えているのです。このような皆さんが日々使っている「論理的思考」を、身近なテーマを用い、より高度に活用できるプログラムになっていますので、是非とも挑戦してみてください。
上級コンサルタント
小針 清孝
募集要項
| 対象者 |
高校生
高等専門学校(1年〜3年) |
| 時間 |
3〜4時間 |
| 人数 |
20〜50名 |
| 場所 |
NRI施設内
http://www.nri.co.jp/company/map/nri_honsha.html |
| 費用 |
無料 |
| 申し込み方法 |
学校の先生(教員)を通して、下記の担当者までご連絡ください。 |
| 担当 |
- 部署
- コーポレートコミュニケーション部 CSR推進室 担当:竹内・大塚
- Tel
- 03-6270-8200
- Fax
- 03-6270-8800
- E-mail
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| その他 |
筆記用具を持参してください。 |
社会環境の変化により、本プログラムを延期・中止する場合があることをご了承ください。


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- 担当部署
- コーポレートコミュニケーション部 CSR推進室 担当:竹内・大塚
- Tel
- 03-6270-8200
- Fax
- 03-6270-8800
- E-mail
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